2017年8月21日月曜日

白石市 白石はるかぜ保育園

今日は白石市の白石はるかぜ保育園に行ってまいりました☆

以前メンバ−4人で行って200歳越え!なんて時がありましたが…

今日はなんと!4人で行って100歳以下、平均年齢23歳という…なんとも珍しい状況…!!!

リュウプロにしては本当に珍しい1日でした☆

はてさて、本日の白石はるかぜ保育園ですが、子供達は龍に会えるのをすごくすごく楽しみにしてくれていたようなのですが…

そんな時に限って現れる傲魔一族 アヴェス…な、なんで来ちゃうんだー。・゜・(ノД`)・゜・。

でもみんなが龍を信じて心の底から応援してくれたおかげで、アヴェスを追い払うことができました♩

びっくりしたお友達もいたけど、すぐに笑顔に戻って龍と楽しい時間を過ごすことができましたよ!

みんなの笑顔が龍の力になる…

これからもそのニコニコの笑顔で、周りのみんなにもパワーを分けてあげてくださいね☆











明日は東北大学病院小児腫瘍センターに行きますね!

2017年8月19日土曜日

東松島市 「あおい夏まつりと青森ねぶた」

今日は東松島市で行われた「あおい夏まつりと青森ねぶた」に行ってきました☆

朝からお天気が微妙な感じでしたが、何とかもってくれました(^ ^)

いつもお世話になっているプラスネオさんのブースで物販と握手撮影会を実施〜♩

ステージで握手撮影会の前にちょっとだけ龍についての紹介をさせていただいたのですが、会場にいらしている皆さんから暖かい拍手が…♪( ´▽`)

その後の握手撮影会には、大勢の子供達が集まってきてくれましたよ(^ ^)

初めて龍を見たお友達は、「かっこいい…」と感動した様子で握手をしていましたよ☆

今日もたくさんの素敵な出会いがあり、楽しかったです☆

プラスネオさんも相変わらず楽しくて、とてもよくしていただきました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今日も素敵な1日でした〜♡










次回の公演は来週21日月曜日
白石市の白石はるかぜ保育園に行きますね!

2017年8月10日木曜日

破牙神ライザー龍 書籍化プロジェクト

今月は幼稚園が夏休みに入ったり、お盆が重なったりなどで、公演依頼が少ないらしい。
と言うわけで、いつものごとく何か書けとのことなので、本の宣伝を兼ねて書いてみる。


今回のこの本は、
「我々の幼少の頃はこんな子供時代だった......」や、キャラクターショーの制作ノウハウを綴るハウツー本ではなく、純粋にリュウプロジェクトを立ち上げに至った経緯から、2012年末までの軌跡を物語としてまとめてみた。

文字にするとこれだけだが、このプロジェクトがスタートしたのは一昨年。
約2年もかかってやっと実現した。
2年もかかって...... などと言うとどれだけの大作だと思われるかもしれないので先に言っておく、ただ単に、我々の筆が遅いだけだ。


スタートのきっかけは、スーパーライブの開催費や、日々の活動資金を得るために様々なアプローチをしている中で、出版に近い方より、「君たちの軌跡を本にしてみたら」と提案を受けたことだった。
前にも同じような話があり、断った経緯があったが、
今回は、「もし、それで現金化できたなら...... しかもグッズの様に仕入れ費用もかからないし...... これはラッキーじゃねえか!」
と、まさに、捕らぬ狸の皮算用とはこのことばかりに未知の分野に初挑戦。

立ち上げからほぼ毎日綴っているブログをタイムラインの柱に据え、メンバー個人の手帳や日記などを持ち寄り、あの時はこうだった。ああだった。とみんなで酒を飲みながらワイワイ楽しく書かせてもらった。

そうやって書いた原稿だったが、最初に見せたら、
「これは小説じゃなく、台本だ!」と言われ突っ返された。
「もっともだ。俺たち台本しか書いたことねえし」とみんなで大笑いしたものの、見事な玉砕。

そこから指摘された台本を様々な方の力を借りて小説っぽく(?)書き直し、完成したのが今年。さらに、昨年のスーパーライブでブックレットに寄稿してくださったライターの〝むらたえりか〟さんより、出版企画書なるものを教えていただき、最初に持ち込んだのが金港堂出版。

そこから、舞台を金港堂さんに移し、なんとか出版に漕ぎつけることができた。
何より、この我々素人たちが書いた小説(っぽいもの)を、商業出版するという大冒険を決断した金港堂の社長および社員の皆様に心より感謝を申し上げたい。
本当にありがとうございました。
また、大変重要な出版企画書の書き方を丁寧にご指導いただいた〝むらたえりか〟さん。ありがとうございました。

この本は、金港堂の商業出版なので、刊行された時点で我々に印税が支払われる。
また、我々が現場で売ったり、龍のオフィシャルWEB ショップで売れた本については、20%の販売手数料も支払われる。
その印税や販売手数料は、すべて我々の活動費に充てられる。
龍を待っている子ども達のところに行く資金や、病気や怪我で髪の毛を失った子ども達のウィッグを作る資金となる。

そして、重版がかかれば、また私たちの元に印税が届く。
もし、この本を読んで少しでも共感できたなら、ぜひ周りの人に勧めてほしい。
回し読みなどもってのほかだ。むしろ読書用と保存用の2冊買ってくれ!笑

重版がかかれば印税のパーセンテージの引き上げも可能かもしれない。
ぜひ! 皆さんの力をお借りして、目指せ「重版出来!」

と、ここに来ても「捕らぬ狸の皮算用」をしている我々だと思われるが、なにせ、最初の皮算用が、まさかの「捕った狸の」になってしまったので、今回も「捕った狸の」を目指してみる。
そして、あわよくば第2部の刊行!笑
第2部は、スーパーライブ開催の経緯からヘアドネーションまで。
さて、いつになるやら......


RYU PROJECT 〜震災のあの日から〜
刊行予定は9月初旬。 来月です!
県内の金港堂書店4店舗および、全国の書店でも取り寄せが可能です。
A5判 252頁 本体1,500円(税別)

金港堂の各店舗はこちらから↓↓↓
http://www.books-kinkodo.co.jp/map.html


最後に、ポスター、チラシに掲載されているテキストを引用して今日のブログはおしまい。

BOSS




東日本大震災以降、宮城、福島、岩手被災三県の幼稚園、保育園等で年間200回を超す無償公演を続けているご当地ヒーロー「破牙神ライザー龍」

RYU PROJECT を立ち上げに至った経緯と、そこで展開される人間ドラマ。

遅々として進まない資金集め。
ネットで震災ビジネスと叩かれる誹謗中傷の数々。
骨折しても代役のいない環境。
しかし、それを乗り越えた先にある子ども達の笑顔。
あの日の出来事ではなく、
あの日からを描くヒューマンドラマ!
本当にかっこいいヒーローの後ろには、
本当にかっこいい
大人達の熱い物語が潜んでいた。





2017年8月8日火曜日

ヘアドネーション 私達が31センチにこだわる理由

昨日電話取材を受けた日本テレビの情報番組「PON」。
関東圏のみの放送のため、見ることが出来ませんでしたが、放送が終わった頃より、たくさんのお電話をいただきました。(╹◡╹)♡

激励や、髪の毛の寄付の仕方や、ウィッグの申し込みの仕方などなど......
たくさんの方に興味を持っていただきありがとうございます。

ぜひ、皆さんが髪を切る時に思い出してください。
あなたの髪の毛を必要としている子供達がいることを......

詳しいことは、龍のヘアドネーションのホームページをみてくださいね。

http://hairdonation.hero.or.jp



最近多いお問い合わせに、
「髪の毛が15センチから寄付できるとWEBで見たのですが......」
という質問があります。

私たちが集めているのは31センチ以上の髪の毛です。
残念ながら、それ以下の髪の毛は、私達では使い道がありません。

31センチはハードルが高いと言われます。
確かに、31センチは大変ですよね。
それでも私達が31センチにこだわっているのは、現在、私達のもとにウィッグの申し込みをしている子ども達の全員が、全頭脱毛症の子ども達なのです。

ウィッグのベースとなる素材に、ご寄付いただいた髪の毛を植毛する時は、V字型で植毛します。
つまり、1本が31センチでしたら、半分に折ってV字型で植毛するのです。
そうすると、約15センチの髪の毛のウィッグができます。

これが、15センチの場合は、約7センチの髪の毛のウィッグになってしまいます。
部分ウィッグなら可能でしょうが、先にも書きましたが、私達の元に申し込んでくる子供達は全員がフルウィッグなのです。

そのようなわけで、私たちは31センチ以上にこだわっています。

何卒ご理解くださいますようお願いします。


その他の送り方などはホームページをご覧ください。


補足
1つのオリジナルウィッグを作るのに、20人から30人分の髪の毛が必要です。
枝毛があっても、傷んでいても、染めていても、白髪でも大丈夫です。
お送り頂いた髪の毛は、専用液で半年から一年をかけてトリートメントし、髪質を均一にならします。そこから染色をし、ウィッグのベースとなる素材に植毛し完成します。
その後、近くの賛同美容室で、その子の好きな髪型にカッティングしてもらいます。
髪の毛も、賛同美容室も、資金も不足しています。
髪の毛で悩んでいる子ども達のために、お力をお貸しくだされば幸いです。




31センチの髪の毛で、子供達の笑顔をつくれます。




2017年8月7日月曜日

福島県金山町 川口保育所・横田保育所

今日は福島県の金山町にある川口保育所・横田保育所の子供たちに会いに行ってきました☆

初めてのお伺いでしたが、この土日は金山町で行われた沼沢湖水まつりに龍も出演したので、会場で会った子供たちがいて大盛り上がりでした(*^o^*)

今日はみんなでミラクルチェンジゲームをして楽しく遊びましたが、初めて保育所に行ったにもかかわらず物凄く仲良しになれました!!

みんな龍を見つめる目がキラキラ♪( ´▽`)

近くでベルトを見つめて「すっごーい!!」と嬉しそう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

龍に自分のお名前を教えているお友達や、頭を撫でてもらって嬉しそうなお友達のニコニコの表情が印象的でした♩

また遊びに行くから、楽しみに待っていてね!

川口保育所・横田保育所のみんな、今日はありがとう☆















次回の公演は21日(月)
白石市のはるかぜ保育園です!

2017年8月6日日曜日

福島県金山町 沼沢湖水祭り

8月5日・6日。8月最初の一般公開は!
やってきました。
会津の奥座敷、福島県金山町。ヾ(๑╹◡╹)ノ"  
風光明媚とはまさにこのこと!

湖と妖精の町のキャッチフレーズにたがわず、大きく綺麗な湖。
そして湖を囲むように聳え立つ山々。
そこには、本当に妖精が住んでいるようなロケーションでした。♪( ´▽`)

他のスタッフの携帯は繋がる方もいましたが、私の携帯は電波も届かなく、多少不安もありましたが、気がつけば、身も心も解放され、のんびりゆったりと過ごすことができました。
町の人たちも大らかで、とても気分の良い小旅行でした。

もちろん、龍の握手撮影会も二日間、しっかりやってきましたよ。笑
初めてお伺いした町でしたが、子ども達だけでなく、大人の方もたくさん集まってくださり、握手をしたり、写真を撮ったりしてくださいました。

来年も、ぜひ呼んでくださいね〜。
呼ばれなかったら、個人的に休みをとっていきまーす。笑












明日は同じく金山町
川口保育所と横田保育所に行きますね!

2017年8月3日木曜日

利府町 なしの美保育園・たけの子保育園

今日は利府町のなしの美保育園・たけの子保育園に行ってまいりました〜☆

2回目だというのに、龍と子供達はもう仲良しこよしの親友のようです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今日は交通安全教室でした♩

子供達は龍が問いかけをするたびに元気に答えてくれて、龍も嬉しそう♡

①道路には絶対に飛び出さない

②車の近くでは遊ばない

③横断歩道があるときは横断歩道を渡る

④左右をしっかり確認した後には、左手を大きく挙げてわたる

この4つを重点的に確認した後は、いよいよ実践の時間!

横断歩道をみんなで渡ってみましたが…さすが龍のお話をしっかり聞いていたみんな!!

完璧に渡りきることができました☆

お勉強を頑張った後の龍との握手は、本当に嬉しいよね♪( ´▽`)

名残惜しくもバイバイしましたが、また会おうねってお約束を胸に、龍も色々頑張るからみんなも交通ルール、しっかり守ってくださいね♡


















次回の公演は明後日、5日(土)・6日(日)
福島県金山町
湖と妖精のフェスティバル
握手撮影会です!