2018年5月29日火曜日

「破牙神ライザー龍スーパーライブ2018」開催にあたり思うこと...

先日ライブの打ち合わせ時に、久々にブログに何か書いてくれとのことなので、スーパーライブについて思いつくままに書いてみる。


さて、先週末にスーパーライブの「申し込み開始日」と「申し込み締切日」が決まった。まもなく特設ページにも反映されると思うが、一足早くお伝えしておく。

今年の申し込み期間は、9月10日(月)から11月9日(金)までの二ヶ月間。

なぜこんなに長いかというと、経費を節約することと、メンバーの作業を軽減させるため。
この二ヶ月間より、ずーっと前から、龍が呼ばれる幼稚園や保育園に地味に告知チラシを撒き続けている。
金があれば告知にも金をかけられる。
新聞折込もできるし、フリーペーパーや雑誌に出稿することもできるのだが......

我々は全員が他に仕事も持ちながら、この活動に従事している。
メンバーは、仕事が終わってから事務所に集まり作業をしている。
毎回のことなのだが、担当メンバーは、重複して申し込んでいる方がいないか1枚ずつ照らし合わせながら確認していく。応募ハガキを全てだ。
これはなかなか大変な作業だ。
しかし、こちらも毎回のことなのだが、必ず重複して応募ハガキを出す方がいる。

ちなみに前回の資料をめくってみると、一人で一番多く出した方は13枚。
重複してハガキを出した方は30人以上にのぼる。もちろん毎回、重複してハガキを出すことはやめてくれとお願いしている。

重複してハガキが当選すると、同じ公演であれば当然空席が生まれる。
それは、本来見たかったのに抽選漏れした子供たちの権利を奪い去る行為だということを考えて欲しい。

また、前回のスーパーライブでは、5公演で41家族が無断欠席をして、158席の空席を作った。いわゆるドタキャンだ。
来なかった人にはそれぞれの理由があるのだろう。それを責めはしない。
ただ、これだけは知っていて欲しい。
前回、申し込んだが抽選漏れして見ることが出来なかった子供たちは241名だ。

これは、声を大にして言いたい!
申し込み締切日の段階で、確実に来れる方だけ申し込んで欲しい。
「タダだからとりあえず申し込んでおくか...」はやめていただきたい。

抽選を担当しているメンバーは、申し込み締切日に集まったハガキをシャッフルして無作為に選んでいるわけではない。
1枚1枚重複している方がいないかチェックをしながら、その過程でハガキに書かれているメッセージを全て読んでいる。その中からいろいろなものを読み取り、「この家族には見て欲しい...」「この子には見せてやりたい...」と思う方々を優先的に選んでいる。

なので、ハガキにメッセージを書く際は、
龍にお手紙を書いたことがある子はそのことをぜひ書こう!
NPO法人HEROに激励のメールやFAX、手紙を出したことのある方は、そのことをぜひ書こう!
ツイッターでいつも情報拡散してくださっている方や、フォロワーの方はそのことも書こう!
間違いなく、優先的に選考されるはずだ。


それと、今年は被災三県以外と大人だけの観覧者の枠を増やそうと思っている。
今までは1公演5%程度だったが、10%(40人程度)くらいまで引き上げようと思う。スポンサーとの兼ね合いだったり、スピーカー前の座席を大人席にするつもりだからだ。なので、もしかしたら今まで遠慮していた方がいるかもしれないが、遠慮なく申し込んで欲しい。



先にも書いたように、ライブの告知は、龍が行く幼稚園、保育園でのチラシの手渡しが主で、とても全ての幼稚園や保育園を回ることはできないのが現状だ。
また、チラシにも限りがあるので、全ての幼稚園に「配ってください」とDMを送るわけにもいかない。
毎回、申し込み締め切りが終わった後に、「知らなかった」「うちの子の保育園には来てくれなかった」など、「不公平だ」と、お叱りの電話やメールが、想像以上に押し寄せてくる。

このブログを読んでくださっている方は、少なからず龍に関心を持ってくださっている方々だと思うので、ひとつお願いがあります!
まだ、半年ありますが、何かの折に「今年、破牙神ライザー龍スーパーライブ開催だってよ!」と、いろいろなところで宣伝して欲しい。

また、前回、お子さんの保育園に龍が来なくてチラシをもらえなかった方々は、ぜひ、先生に相談して龍を呼んでほしい。

今年は、なるべく多くの子供たちに告知が届くようにと願う。

ということで、本日は終了。

文責 boss





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